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どろろろろろろ

子・作・り!しましょう!の「すもももももももももももも」のオマージュなサブタイ。
「子」が「た」に変わると、田作り。オセチに入っている魚ね。
「田」の妖怪といえば「どろたぼう」。意外や「すもも」と「どろろ」は似ている。
(↑すみません、現在の鬼笑はかなり疲れてますので、そっとしておいてください。忘れてください①)

さて!一瞬元気を取り戻し!オイラは秋田イズムだ!少年チャンピオンをこよなく愛している!
するってぇ~と、漫画の神様:手塚治虫も大好きなワケだ!!みんな!チャンピオンを読め!!神の系譜だぞ!?
んでこのたび、その手塚大先生の「どろろ」が映画化しました!!うわぁ~いパチパチパチ~!早速見に行くぜ!!

っと、映画館に到着!!映画どろろをみま~す!上映開始!!
・・・いなばうわ!
・・・・・・・・・
どろろ!名演技!!コレはハマリ役だ。
・・・・・・・・・
やっぱ百鬼丸がカラダを取り戻し苦しむ姿は良いね!!でもね・・・
・・・・・・・・・
意外に妻武器クン、カッコイイな。鬼笑がイケメン俳優を褒めるなんて・・・
・・・・・・・・・
両手武器ならでは殺陣がいいな~。
・・・・・・・・・
絶対、あの天守閣の酸素は薄そうだなぁ。
・・・・・・・・・
親殺しって映画化不可能?若干テンポが悪いか!?
・・・・・・・・・
・・・ボッキ丸!終。
終了~♪まぁ、良かった映画でした。もし点数をつけるとするならば55点。
あえて点数は低めに評価したが、日本映画としては「よくがんばった!!」っと評価絶大。惜しみない拍手は送る。
でもね、やっぱね、手塚先生の偉大なトコの1部には「カラダの大切さを教えてくれた」があるワケじゃないですか。
現在、週刊少年チャンピオンでダイ人気連載中の「ダイモンズ(原作:手塚治虫)」も、両手が無いっというハンデから生まれるドラマで、
両手(まともなカラダ、さらに仲間)へのアリガタサを再認識し、争いとは愚かだが戦わねばならない時がある!っと非常に深いテーマ。
オイラなんかが語るには不相応だが、これが『手塚イズムの一部』だと認識している。
だもんで、もう少しアリガタミのある「カラダの取り返し表現」を求んでいた。
この辺りの手塚イズムがちゃんと表現されていれば80点以上の評価は出来るだけに・・・もったいない!!
一歩間違えれば「CGに頼りっぱなしで華も実も無い映画デビルマン」と同評価になる危険性があっただけに・・・危なかった!!
っと、0点のデビルマンに55点差を付けた映画だと、オイラは映画「どろろ」を好評価する!!
でもやっぱオイラは作品に対して、点数をつけて評価するような人間じゃないので、忘れてください②!!

PS2ゲーム「どろろ」ではこんな名シーンがあった。魔人を倒して『痛覚』を取り戻したシーン。
どろろ「痛覚なんて・・・要らないンじゃないの?」
百鬼丸「痛い・・・っと感じること・・・それが・・・生きているって事なんだろうな・・・」
これよ、コレ!これが手塚イズム!スンナリと重要なことをシンプルに伝えるメッセージ!!根底にあるテーマは常に生命!!
ああ、手塚先生&セガ、偉大なり!!!っと、再びPS2ゲーム「どろろ」をプレイしたくなりました!!!

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テーマ : どろろ
ジャンル : 映画

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まぁ、後は最後の○○のパーツを取り戻した所で
「まだ…○が痛ぇ…」
このセリフに込められた深い意味だよなぁ。
百鬼丸が取り戻したのは体のパーツだけじゃないんだよって感じの。
うろ覚えだけどアニメの最終回もこんな感じだったっけ?

酒のグラスを持ちながら
鬼笑「それよ・・・」

いやはやコメントサンクス!そりゃ、本当は・・・
魔人が百鬼丸の持ち株51%を獲得し、百鬼丸絶対絶命の時に
ニューヨークから乱射されたどろろバズーカが魔人のコメカミにヒット!!
とか言いたいけど、そんなに面白くないネタなのでヤメまふ。
・・・っと言いながら言ってしまう力技。
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